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そもニュージーランドってどこかいな?
ニュージーランドについて
ニュージーランドについて紹介しています。

簡単ですが、参考までにご覧下さい。

○ ニュージーランドについてINDEX ○

●ニュージーランドについて

NZに入国する前に
3大都市について 通貨
クライストチャーチについて ニュージーランド周遊
治安 NZのアクティビティ
時差 NZのスポーツ
気候 NZの祝祭日(2006年度版)
日本からNZへ ビジターインフォメーションセンター
★ニュージーランドについて

ニュージーランドの地図『Ao-Tea-Roa』(アオテアロア)、ニュージーランドに初めて足を踏み入れたマオリの航海者クペがつけたこの国の名称です。『長く白い雲のたなびく国』という意味ですが、まさにニュージーランドを表すのに最適な表現だと思います。

北島、南島と縦に長いこの国の国土は27万534km2(日本の面積の約4分の3)、人口は約400万人。
人口より羊の方が多いという自然が色濃く残る美しい国です。

【簡単な歴史】
1642年 アベル・タスマン(オランダ人探険家)により発見される。オランダ語で『ノヴァ・ゼーランディア』と名づけられる。(英語名でニュージーランド)
1769年 キャプテン・クック(イギリス人探険家)南北両島を探検。
1840年 イギリスと先住民マオリとの間でワイタンギ条約署名 (NZがイギリスの植民地となる)。
1907年 イギリスの自治領となる。
1947年 イギリス帝国議会のウェストミンスター法受諾(イギリスの法から独立した立法の成立)
1985年 日本-ニュージーランド間でのワーキングホリデー制度が開始される、どっちかというと、やっぱり日本人がニュージーランドに訪れる数のほうが多いです。


★3大都市について

【Wellington(ウエリントン)】クライストチャーチ 大聖堂
首都でもあり、ニュージーランドでも2番目に大きな都市になります。別称、風の街。坂道が多いので呼ばれているそうです。

【Auckland(オークランド)】
アメリカズカップで有名なので首都と思った方も多いと思います。首都ではありませんが、ニュージーランド最大の都市です。別称、帆の街。港にはたくさんのヨットがあります。アメリカズカップのスポンサーでもあるルイ・ヴィトンでは限定グッズも販売されています。

【Christchurch(クライストチャーチ)】
南島最大の都市であるクライストチャーチです。別称ガーデンシティと言われるだけあって2月に行われるフラワーフェスティバルは街中が花で溢れます。更に詳しい情報は下記を参照してください。


★クライストチャーチについて

緯度:南緯約43度 経度:東経約172度クライストチャーチの名物:ビックチェス
大きさ:45,250ヘクタール
姉妹都市:日本(倉敷市)・イギリス(クライストチャーチ)・オーストラリア(アデレード)・アメリカ(シアトル)・韓国(松破区)・中国(甘粛省)
人口:約316,227人(2001年度)
気候:平均日中最高気温:夏(1月)21.7℃ ・ 冬(7月)10.3℃
平均日中最低気温:夏(1月)11.8℃ ・ 冬(7月)1.5℃


 

★治安

基本的に治安のいい国です。
ただ、置引きやスリなどの軽犯罪はどこの国でもあるようにニュージーランドでもあります。また車上荒らしなどもあるので基本的には金品はあまり持ち歩かない、車の中でも目立たない場所に置く、などの注意は必要です。
そして夜間の一人歩きや人通りの少ない道など日本でも注意が必要な状況である場合は危険です。
楽しいニュージーランド旅行にする為にも、普段気をつけている事は旅行中も気をつけてください。


★時差

ニュージーランドは世界でも早い時間に太陽が昇ります。
この国 はサマータイムを取り入れてますので、日本との時差は時期によって変わります。
ですから、日本より夏時間で4時間:冬時間で3時間、時間が進んでいる事になります。

【サマータイムは何時から何時まで?】
10月の第1日曜日から翌年3月の第3日曜日まではサマータイムが適用されます。


★気候

南半球に位置するニュージーランドは、日本とは気候が逆になります。
西岸海洋性気候になりますが、北は温暖、南に行くほど寒くなっていきます。
夏が12月〜2月(日本でいう6月から8月)、冬が6月から8月(日本でいう12月から2月)になります。
北島は湿気が多少ありますが、南島は湿気がないぶん乾燥します。
また、日差しがあるとないとでは、温度が変わります。
もちろん 日中と夜との気温差があるので夏でも軽く羽織れるものがあると便利でしょう。


【日焼け止めは必須なの?】
空気が綺麗な分、日差しが強いので日焼け止めは必須です。
肌が弱い人は日本から日焼け止めを持参した方がいいでしょう。
日焼け止めはスーパー、薬局で買えますので、忘れても気軽に買い求められます。忘れた方もご安心を!
*サングラスや日傘、帽子等があると日中に役立ちます。あると便利だろうな、と思う日傘ですが、日傘をさしている人って見たことがないんですよね・・・風が強いからなのでしょうか・・・?と、いうよりも、傘をさしている人が少ないのですが・・・。私の周りだけでしょうかねぇ・・・


★日本からニュージーランドへ

日本からニュージーランドへの直行便は日本航空とニュージーランド航空の2社が運航しています。

この2社以外はすべて経由便となり、大韓航空やカンタス航空、他シンガポールエア、マレーシアエア、ガルーダインドネシアなど様々な航空会社が運航しています。
経由便だと、直行便に比べて安価にチケットが購入できますが、その分時間がかかってしまいます。
JALなどで早割り悟空を利用すれば経由便と比較すると値段はかかりますが、意外と安い値段で利用出来ます。

大韓航空などは安くて機内食も美味しくてお勧めなのですが、大韓航空は時期によってオークランド止まりなんですよね。オンシーズンはクライストチャーチまで出てるのですが・・・お願い!オフシーズンでもクライストチャーチまで出して欲しいです。


★ニュージーランドへ入国する前に

【パスポート&ビザ】

●観光で滞在する場合
旅行最終日より3ヵ月以上の残存期間があるパスポートを所持していなければなりません。
通常3ヶ月以内の滞在なら、ビザは必要ありません。
滞在が3ヶ月以上になるのなら、ニュージーランド大使館に行き訪問ビザを取得します。

●ワーキングホリデーで滞在する場合
旅行最終日より3ヵ月以上の残存期間があるパスポートを所持していなければなりません。 申請用紙は特にありません。
ニュージーランド大使館に行き(郵送も可能)ワーキングホリデービザを取得します。
年齢制限があり、30歳までとなっています。

詳細は、ニュージーランド大使館のホームページをご覧ください。

【食べ物を持込する場合】
機内で配られる入国カードと税関申告書。
税関申告書には、食べ物を持ち込む場合必ず記入しましょう。
没収だけではなく、虚位の報告があれば多額の罰金なんてことにもなりかねません。


★ニュージーランドの通貨

ニュージーランドの通貨はニュージーランド・ドル(NZ$)です。日本の紙幣と違ってプラスチック製です。これなら間違えて洗濯しても大丈夫!

【お金の種類】
硬貨は 5、10、20、50セントと、1、2ドルの6種類。
紙幣は 5、10、20、50、100ドルの5種類。

【両替するには?】
お金の両替は、国際空港や銀行やホテル、為替交換所で取り扱っています。
また、日本の銀行や郵貯のカードで海外でお金が引き出せるタイプのものがあります。このタイプはATMを利用するのですが、ATMは市内の至る所にあります。

【銀行は何時からやっているの?】
銀行は月曜日から金曜日までの午前9時半から午後4時半まで営業しています。
街中で両替するならCHCHのカセドラル前のANZが土曜日もあいています。時間は通常営業日と違うけど・・・

【チップはいらないの?】
ニュージーランドにはチップの習慣がありません。
もし、自分が気持ちのいいサービスをうけたらチップを渡せばいいのです。その時のご自分の判断になります。

【クレジットカードは必須?】
ニュージーランドに個人旅行でくるのであれば、必要かもしれません。予約時にカード番号を聞かれたりするので・・・。あればやっぱり便利ですし、クレジットカードを持っている=信用出来る、になると言った方がいいのかも・・・。
もし、クレジットカードを持っていなかったら、1枚作っておくと後々便利です。でも使いすぎには気をつけてね〜♪


【端数はどうなるの?】
こちらの通貨を見て分かるとおり、1という通貨がありません。なのに2.99ドルとか表示してあるんですよね。お釣りってどうなんだよって突っ込みを入れたくなるのですが・・・はい、2.99ドルの場合、3ドル渡します。お釣りはありません。キャッシュの場合は四捨五入でEFTPOS/エフトポス(日本で言うデビットカード)なら2.99が銀行から引きおとさせれます。NZの銀行のキャッシュカードを持っている場合はエフトポスを使用した方がお得です。


★ニュージーランド周遊


MT.COOKニュージーランドは交通機関がバス、飛行機等しか発達していないので(電車は一部の区間だけでしか運行していない)移動が大変な国です。
そのため個人で旅行される場合、効率よく移動するためにはバス、レンタカーなどを利用した方がいいでしょう。
ニュージーランドは、日本と同じ右側通行です。
日本で運転されている方なら、違和感なく運転出来ると思います。

【運転される方へ】
『運転規則はニュージーランドのルールが適用されます』
j当然のことですが国が変われば運転ルールも変わります。 ついうっかり、その油断が被害者・もしくは加害者になってしまいます。
日本で言う覆面パトカーも走ってますし、取締もしています。安全運転を心がけましょうね。

日本と違うのは交差点ではラウンドアバウト方式がとられている事です。ラウンドアバウト(丸い円)が交差点の真ん中にあり、そのサークルに沿って交差点を曲がっていくというものです。
最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば便利なシステムだと思います。
また、日本と違って右折優先ですので 右折する車がいたら気をつけましょう。
詳しい交通情報、道路交通法はNew Zealand's Land Transport Safety Authority (LTSA)英語サイトで確認してください。

(注意)
スピードの出しすぎに注意しましょう!アジア人の事故が多発しています。

駐車違反は止めましょう!
・ 道路の左端に黄色の破線がある場合、駐車禁止です。ただし、『Clear Way ○AM〜○PM』という標識がある場合、○AMから○PMまでの時間は駐車しても大丈夫です。
・ 道路沿いにはコインパーキングがありますので、利用するようにしましょう。コインパークでお金を払う場合、土・日は時間帯によっては無料になります。英語で説明されていますので、駐車する場合は読んでおくといいでしょう。
・青の看板でP*(この数字は色々と変わります)と書いてある場合、その下に何らかの指示がない場合は*分間その場所に止めていいという看板です。もちろん、その下に英語による指示があるのであれば、それに従います。


★ニュージーランドのアクテビティ

カイコウラのホエールウォッチングニュージーランドは、アクテビティがたくさんあります。
有名なところでは、トレッキング、バンジージャンプ、ジェットボード、氷河ウォーキング、スキー、ヘリコプターによる周遊や気球、スカイダイビングにホエールウォッチング、乗馬、etc・・・数え上げればきりがないほどです。

有名なルートバーンやミルフォードトラックなどありますが、トレッキングに関しては設備が大変整っているため、街の外れにいけばたくさんのトレッキングルートがあります。
ご自分のお気に入りのトレッキングコースを見つけるのも楽しみの1つかもしれません。


★スポーツ

ラグビーが盛んで、ニュージーランド代表『ALL BLACKS』、皆さん聞いた事ある人もいるのではないでしょうか?ニュージーランドでは地域・地区ごとにラグビーチームがあり、野球のように戦い、優勝を決めます(National Provincial Championship)。
例えば、クライストチャーチならカンタベリー地方:カンタベリー・クルセイダーズがあり、ダニーデンならオタゴ地方:オタゴ・ハイランダーズがある、という感じです。
どちらかというと、ALL BLACKSのゲームよりも、カンタベリー対オタゴの試合の方が盛り上がるような気がします。この辺は郷土愛?なのでしょうか。日本でいえば高校野球のような感じだと思います。

また、クリケットも人気があります。ラグビーが冬のスポーツなら、クリケットは夏のスポーツ。初夏の公園のあちこちでクリケットを楽しむ人達が見られます。


★ニュージーランドの祝祭日
今はあまり祝祭日でもスーパーは休みではないので、そこまで気にすることはないのですが・・・。祝祭日とぶつかると観光地が込むとかそれくらいですかね・・・。でも一番大変なのはスクールホリデーと重なることかも。下手したら希望の観光地の予約が取れなかったりしますので。

● 祝祭日=2006=
新年 1月1日・2・3日
ワイタンギ・デー 2月6日
グッドフライデー 4月14日
イースターマンデー 4月17日
アンザック・デー 4月25日
女王誕生日 6月5日
勤労感謝の日 10月23日
クリスマス 12月25日
ボクシング・デー 12月26日
★ビジターインフォメーションセンター

クライストチャーチ:カセドラル前ののビジターインフォメーションセンターニュージーランドの各都市の至る所でビジターインフォメーションセンターという観光案内所があります。ここで宿泊先や、交通機関(航空、バス、レンタカー、列車、フェリー)、アトラクション、アクティビティの情報と予約が出来ます。観光シーズンでなければ大抵当日にその町のビジターインフォメーションセンターに行って相談しながら宿泊先やその日の観光ルートなどが決められます。また周辺のトレッキングルートの地図を販売している他にポストカードや簡単なお土産を販売していたりして色々と利用出来ます。

ニュージーランドのビジターインフォメーションセンターの目印は緑の『○-マル-』のなかに小文字の『i-アイ-』がかいてあります。

*小さな町だとビジターインフォメーションセンターは単なる観光案内の標識だけって所もあります。

 

   
 

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